皆さんは「災害時要援護者」という言葉を知っていますか。
「災害時要援護者」とは、お年寄り、障害のある人、それに日本語が判らないために災害情報が伝わらない外国人等災害時に安全な場所へ避難する際に支援が必要な人達です。
5年前の「7.13新潟豪雨災害」では亡くなられた方の大半が、お年寄り等、身体が不自由なため避難できずに逃げ遅れた方々でした。
災害は、いつ何時発生するか分りません。一刻を争う時に、災害時要援護者の方々を安全な場所に避難させるには、身近にいる地域の皆さんの助けが必要です。
新潟県では、6月29日(月)から、新潟コミュニティFM10局と協力して、「自然災害の犠牲者ゼロを目指して 〜シリーズ災害時要援護者支援〜」という番組を放送していきます。
「町内会の危機管理」という視点から、身近にいる災害時要援護者をどのように支援していくか・・・ということを、地域の皆さんと考えていきたいと思っています。番組をお聞きになったご感想、ご意見なども皆様がお聞きの放送局や、新潟県防災局のホームページにお寄せ下さい。
「自然災害の犠牲者ゼロを目指して」、まずは身近にいる災害時要援護者の方々に関心をお願いします。
新潟県と新潟コミュニティFM10局は、このキャンペーンを応援しています。
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