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毎年、5月15日から6月15日は情報通信月間です。
情報通信の普及・振興を図ることを目的として全国で情報通信に関する様々な行事を開催します。
今年のテーマは「夢がひろがる、世界とふれあう、デジタル・ニッポン」です。
この機会に情報通信の利便性や経済発展への寄与についてご理解をお願いします。
エフエムしばたでは、この期間に合わせ、
情報通信月間参加行事「触れよう!創ろう!見てみよう!What’s 情報通信」を展開中です。
情報通信月間とは・・・
情報通信月間は、情報通信の普及・振興を図ることを目的に、電気通信市場の自由化が行われた
昭和60年に設けられました。この月間の期間中、全国各地で情報通信に関するさまざまな行事を行い、
豊かで幸せに暮らせる社会を築いていく上で大きな役割を果たす情報通信について、広く皆様のご理解と
ご協力を求めていきたいと考えております。
平成22年度情報通信月間企画趣旨
【情報通信月間】
情報通信月間(5月15日~6月15日)は、情報通信の制度改革を機に、情報通信の普及・振興を
図ることを目的として、昭和60年(1985年)に設けられ、今回で26回目を迎えます。
この月間の期間においては、全国各地で情報通信に関する様々な行事を開催しています。
それら行事を通して、情報通信の発展が人々の利便性を高め、経済発展に寄与すること等について、
国民の皆様のご理解を求めていきたいと考えています
【国家戦略の推進】
我が国は、「e-Japan戦略」等の推進の結果、ICTの利用環境整備等やICT利用者のレベルにおいても、
世界最高水準に到達し、最先端のインフラ、マーケット、技術環境を有する「世界最先端のIT国家」となりました。
一方、行政サービスや医療、教育分野等でのICT利活用に対する国民満足度の向上、情報格差の是正、
セキュリティ対策や防災・災害対策の促進、企業経営におけるICTの活用や産業の国際競争力の強化、
国際貢献等について、依然として課題が存在しています。
これを受け、IT戦略本部では、新たな国家戦略として、平成18年1月に「IT新改革戦略」を、
また、現下の経済危機を克服するため、平成21年4月には「デジタル新時代に向けた新たな戦略~
三か年緊急プラン~」を策定し、「利用者・生活者重視」及び「国際貢献・国際競争力強化」等の理念の下、
ICTによる日本社会の改革を推進していくこととしています。
【スマート・ユビキタスネット社会の実現】
我が国は、本格的な少子高齢化社会の到来を迎えており、ICTが様々な社会的課題の切り札として
期待されております。そこで、ICTの可能性を最大限に生かすため、総務省では、「いつでも、どこでも、
何でも、誰でも」ネットワークに簡単につながる「ユビキタスネット社会」を実現すべく、体系的なICT政策である
「u-Japan政策」を推進しています。
「ユビキタスネット社会」の実現にあたっては、政府一体となって推進していくとともに、民産学官が互いに連携を
深めて政策の実行に取り組むことが重要であり、そのためには、この「ユビキタスネット社会」の将来イメージや
コンセプトが広く理解・共有されることが求められています。
【情報通信月間の推進】
本年度の情報通信月間では、以上のような方針の下、「夢がひろがる、世界とふれあう、デジタル・ニッポン」を
テーマに、情報通信月間推進協議会(関係62団体により構成)と総務省が一体となって、全国各地で情報通信
によるデモンストレーション、各種セミナー及びシンポジウム等の多彩な行事を開催していきます。あわせて、
期間の中心となる6月1日(火)(電波の日)には全国各地で記念式典を開催し、情報通信分野で功労のあった
個人や団体に対し、総務大臣、情報通信月間推進協議会会長等から表彰を行うこととしています。
平成22年度テーマ 「夢がひろがる、世界とふれあう、デジタル・ニッポン」
「放送の完全デジタル化、光ファイバーブロードバンドの進展、多機能携帯電話など、
日本のデジタル技術により夢が世界にひろがり、世界の人々とふれあい、デジタル化が進んだ豊かなニッポンになる。
ID.
202
Last Update.
1.Jun.2010 17:35
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